【毎日王冠予想】1番人気馬の勝率は脅威の7割!?過去データから導き出す「鉄板の法則」と「波乱の予兆」
毎日王冠は「1番人気=関東馬」が絶対正義?過去10年の傾向をチェック!
秋の東京競馬開幕を告げるG2・毎日王冠。このレースの最大の特徴は、1番人気馬が驚異的な強さを誇っている点です。過去10年のデータを見ると、1番人気は[7-1-1-1]という圧倒的な成績を残しており、勝った7頭はすべて「関東馬」。もし今年も1番人気が関東馬であれば、まずは信頼の軸として据えるのが定石といえるでしょう。一方で、2番人気は[0-3-1-6]と勝ち切れないデータが出ており、馬券を組み立てる際には注意が必要です。また、過去9年間は6番人気以内の馬で決着しているという「堅実さ」もこのレースの大きな特徴となっています。
今年は17頭立て!久々に「波乱」の気配が漂う理由とは?
毎日王冠は例年10〜14頭ほどの少頭数で行われることが多いレースです。そのため堅い決着になりがちですが、今年は近年稀に見る17頭立ての多頭数となりました。過去に15頭立てだった2014年は8・11・5番人気での大波乱、16頭立てだった2012年も高配当が飛び出しています。「少頭数なら堅いが、多頭数なら荒れる」という傾向からすると、今年は伏兵の台頭を警戒すべき年といえるかもしれません。
枠順と3歳馬の勢いが勝負の鍵!狙うべき「勝ちパターン」を公開
枠順の傾向としては、過去10年で7枠が4勝を挙げており、6〜8枠の外枠が圧倒的に有利な傾向にあります。特に2枠は過去に馬券に絡んだのが1回のみというデータがあり、内枠を引いた馬には少し厳しい条件となりそうです。また、毎日王冠といえば見逃せないのが「3歳馬」の存在。古馬より2キロ軽い斤量という恩恵もあり、過去10年で3歳馬が5勝を挙げています。特に「日本ダービー」や「安田記念」をステップにしてきた馬は好成績を残しているため、今年の3歳出走馬もしっかりとチェックしておきましょう。詳しい最新情報や出馬表については、