【京都大賞典2024】京都巧者の巻き返し!「馬トク激走馬」ウエストナウが狙えるこれだけの理由
京都コースを知り尽くした「キズナ産駒」が波乱を巻き起こす!
今週末の注目レースといえば、京都競馬場で行われる京都大賞典(G2)ですよね。秋の天皇賞やジャパンカップへ向けて重要なステップとなるこの一戦、注目したいのは報知新聞の「馬トク激走馬」にも選出されたウエストナウです。前走の小倉記念では8着と悔しい結果に終わりましたが、今回は舞台設定がガラリと変わります。実はこの馬、京都コースで過去2勝を挙げており、適性は抜群。デビュー2戦目の京都新聞杯で2着に好走した実績もあり、まさに「京都でこそ」真価を発揮するタイプなんです。
前走の敗因は明確!万全の調整で重賞初制覇を狙う
前走の小倉記念は小回りコースかつ距離不足という、この馬にとっては厳しい条件が重なってしまいました。しかし、今回は得意の京都芝2400m。持久力が試されるこの舞台なら、ウエストナウの真骨頂である「息の長い末脚」が存分に活きるはずです。中間は9月10日に帰厩して以来、Wコースや坂路でしっかりと時計を出し、準備は万端。1週前追い切りでは横山和生騎手が感触を確かめ、仕上がりの良さをアピールしています。1番枠を引き当てたことで、内々をロスなく立ち回り、直線で差し込むという理想的な展開も描けます。注目の重賞初制覇に向け、虎視眈々とチャンスをうかがうウエストナウの走りにぜひ注目してください。詳細は