【原神6周年】世界中を熱狂させるオープンワールドRPGの軌跡!基本無料の常識を覆したその魅力とは?
2020年9月28日の配信開始から早6年。今や世界的な大ヒット作となったオープンワールドRPG『原神』がついに6周年を迎えました。リリース直後から圧倒的なクオリティで世界中のプレイヤーを魅了し、瞬く間にトップタイトルへと駆け上がった本作。なぜこれほどまでに多くのユーザーを虜にし続けているのでしょうか。その人気の秘密を改めて振り返ります。
広大な「テイワット」大陸を自由に冒険!心躍るオープンワールド体験
『原神』最大の魅力は、なんといっても圧倒的な没入感を誇るオープンワールドです。プレイヤーは謎の神に引き裂かれた双子の片割れを捜すため、7つの国が存在する巨大な「テイワット」大陸を旅します。崖を登り、海を泳ぎ、空を滑空する。探索の自由度が非常に高く、隠された宝箱やギミック、手強いモンスターとの遭遇が冒険心をくすぐります。ただ歩いているだけでもワクワクする美しい世界観は、本作ならではの体験です。
戦略無限大!元素反応を駆使した爽快アクション
最大4人のチームを切り替えて戦う戦闘システムも、本作の大きな特徴です。特に「元素反応」システムは、アクションの深みを決定づけています。炎、水、雷、氷、風、草、岩という7つの元素を組み合わせることで、敵に大ダメージを与えたり、凍結させたりと多彩な戦術が可能に。アクションが苦手な方でも直感的に楽しめる一方で、極めれば極めるほど奥が深い戦闘は、多くのプレイヤーを夢中にさせています。
推しキャラとの物語!魅力あふれるキャラクターと育成の深み
『原神』を語るうえで外せないのが、個性的で魅力的なキャラクターたちです。アップデートごとに登場する魅力的なキャラクターたちは、アニメ・マンガファンも納得のデザインとバックグラウンドを持っています。さらに、キャラクターを強くする育成要素も見逃せません。特に、ランダムなステータスを持つ「聖遺物」を厳選するやり込み要素は、ハックアンドスラッシュのような面白さがあり、プレイヤーのモチベーションを常に刺激し続けています。
6周年記念アップデート!さらなる進化を続ける冒険の旅
6周年を迎えた今もなお、進化を止めない『原神』。大型アップデートのVer.7.1では、強敵“死の執政”ロノヴァとの決戦を描いた最新ストーリーも追加されました。新規プレイヤーへの特典や記念イベントも盛りだくさんなので、これから始めてみたい方や、久しぶりにテイワットへ帰還したい方は、ぜひ公式サイトの