【京都大賞典】アクアヴァーナル、得意の京都で重賞初制覇ならず…勝ったのは伏兵エコロディノス
アクアヴァーナル、惜しくも3着。悲願の重賞タイトルはお預けに
10月4日、京都競馬場で行われた第61回京都大賞典(G2・芝2400メートル)は、波乱の結末となりました。2番人気に支持されたアクアヴァーナル(牝5歳、栗東・四位洋文厩舎)は、相性の良い京都コースで重賞初制覇を狙いましたが、結果は3着に敗れました。
松山弘平騎手の好騎乗もあと一歩届かず
松山弘平騎手とのコンビで挑んだ今回、アクアヴァーナルは向こう正面で後方から一気に進出。3コーナーで7番手、4コーナーでは3番手まで押し上げる積極的な競馬を見せました。今年1月の万葉S優勝や天皇賞・春で4着に入るなど、実績十分の同馬ですが、今回はあと一歩、上位2頭を捕らえるには至りませんでした。
波乱の京都大賞典!勝者は11番人気のエコロディノス
今回のレースを制したのは、11番人気の伏兵エコロディノス(田口貫太騎手)。勝ち時計は2分24秒0でした。続く2着には8番人気のマイネルエンペラー(吉村誠之助騎手)が入線し、人気馬が苦戦する荒れた結果となりました。今回のレース結果や今後の出走予定などの詳細は、