【毎日王冠】4番人気アドマイヤクワッズがまさかの最下位!坂井瑠星騎手が語った敗因とは?
期待の3歳馬アドマイヤクワッズが17着と大敗
10月4日に東京競馬場で行われた第77回毎日王冠(G2)で、大きな注目を集めていた3歳馬アドマイヤクワッズが、まさかの結果に終わりました。4番人気という高評価を受けていた同馬ですが、レースでは見せ場を作ることができず、17頭立ての最下位(17着)という無念の結果となりました。
距離の壁に泣いた?陣営と今後の課題
デビューから坂井瑠星騎手とコンビを組んできたアドマイヤクワッズ。今回は初の1800メートル戦への挑戦となりましたが、4コーナー9番手から直線ではズルズルと後退する厳しい展開に。レース後、坂井騎手は「状態は良く、雰囲気も良さそうだったのですが、距離が長いと感じました」と語り、今回の敗因をスタミナの限界として挙げました。昨年のデイリー杯2歳S以来となる重賞2勝目、そして強い3歳世代の証明とはなりませんでしたが、今後の巻き返しに期待したいところです。
レース結果と古馬の強さが際立つ結果に
なお、今回のレースを制したのは5番人気のセイウンハーデス(幸英明騎手)。2着にはホウオウビスケッツ、3着にはレディネスが入り、上位を古馬が独占する形となりました。秋のG1戦線へ向けて、ベテラン勢の底力が光る一日となりました。詳しいレース結果やデータについては、