【京都大賞典】11番人気の大波乱!田口貫太騎手がエコロディノスで待望のJRA重賞初制覇!
デビュー4年目の若武者がつかんだ歓喜の瞬間!
10月4日に京都競馬場で行われた第61回京都大賞典(GⅡ)で、大きなドラマが生まれました。11番人気の伏兵エコロディノスが、若手ホープの田口貫太騎手の手綱で鮮やかな勝利を飾り、大波乱を演出しました!
「先入観なしに乗る」戦略が見事に的中!
今回が初めての騎乗となった田口貫太騎手ですが、大久保龍志調教師からの「先入観なしに乗ってくれ」という言葉通り、馬のリズムを大切にする落ち着いた騎乗を見せました。序盤は少し力む場面もあったものの、向こう正面でリラックスした走りへ。4コーナーで先頭に立つ積極的な競馬で、強豪を抑えて見事に押し切りました。田口騎手はレース後、「勝てて本当によかったです」とホッとした表情を見せ、先輩騎手たちからの祝福に笑顔で応えました。
大久保調教師も納得の「してやったり」な勝利
管理する大久保龍志調教師も「してやったりですね」と会心の笑み。課題とされていたノド鳴りやゲートの不安も、馬自身の気性の成長と、馬場や天気を味方につけた運が見事に噛み合った結果といえるでしょう。今後は状態を見ながらさらなる大舞台を目指すとのことで、今回の勝利をきっかけにエコロディノスが本格化する可能性は大。今後の活躍から目が離せません!
※詳細なレース結果や配当については、