【IPA好き必見】米国「TreeHouse」と青森の絶品ビール!競馬ジャーナリストとの極上の飲み比べ体験(前編)
世界を股にかけるフォトジャーナリストとのIPA会が実現!
海外競馬フォトジャーナリストとして世界中を飛び回る斎藤克己さんから届いた、一本のメールがすべての始まりでした。「NYのTreeHouse(ツリーハウス)のIPAが手に入ったから飲みませんか?」そんな魅力的な誘いを断る理由はありません。実はこの日、競馬予想サイト「サンスポZBAT!競馬」のコラムを担当する私にとって、競馬とビールを愛する克己さんは最高の飲み仲間。凱旋門賞直前の慌ただしい時期に、IPAを囲む「美食&IPA会」が開催されることになったのです。
米国最高峰のIPAと青森のクラフトビールが競演
今回用意されたのは、ビール好きなら誰もが憧れる米国屈指のブルワリー「TreeHouse」の限定IPA「ザグリーネストグリーン」。さらに、克己さんからは「青森のクラフトビールも一緒に飲み比べよう!」という嬉しいサプライズの提案が。これまで「BeEasyBrewing」などで青森ビールの奥深さを知る私ですが、今回はどんな銘柄が登場するのか期待が高まります。競馬場で的中を祈りつつ、至高のビール時間を想像して喉を鳴らす……そんな贅沢な休日の幕開けとなりました。果たして、最北の地・青森のビールと米国IPAの飲み比べはどうなるのか?次回、いよいよ実食・実飲編をお届けします!