【毎日王冠】セイウンハーデスが意地の差し切り!幸英明騎手と掴んだ重賞3勝目
白熱の追い比べを制したのは7歳馬セイウンハーデス!
10月4日、秋の東京競馬場を舞台に行われたG2・毎日王冠(芝1800m)は、5番人気のセイウンハーデスが見事な差し切り勝ちを収め、重賞3勝目をマークしました。逃げ粘るホウオウビスケッツをゴール寸前で捉えた劇的な勝利は、多くの競馬ファンを沸かせました。
勝利の立役者・幸英明騎手の熱いコメント
レース後、鞍上の幸英明騎手は「最後まで『頑張ってくれ』と思いながら追っていました」と激闘を振り返りました。「前がなかなか止まらず、最後は必死でした。僅差でしたが勝ててホッとしています」と、接戦を制した喜びを語っています。この勝利により、11月1日に開催されるG1・天皇賞(秋)への優先出走権を獲得。幸騎手は「次は本番に向けてしっかり調整します」と、さらなる飛躍を誓いました。
波乱の展開となったレース結果
2着には惜しくも涙を飲んだホウオウビスケッツ、3着にはレディネスが入る結果となりました。一方、1番人気のリアライズシリウスは7着に終わり、上位人気馬が苦戦する波乱の展開に。ベテランの意地を見せたセイウンハーデスが、秋のG1戦線に向けて堂々の主役に名乗りを上げました。詳細なレース結果や今後の情報は、公式サイトである