【豊臣兄弟!】間宮祥太朗が仲野太賀に“逆オファー”で出演!親友同士の共演が実現しネットで話題に
親友・仲野太賀との共演へ!間宮祥太朗の熱い「逆オファー」が実を結ぶ
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第38話で、ファン必見の熱い展開がありました。本作の主人公・羽柴秀長を演じる仲野太賀さんと、かねてより親交の深い間宮祥太朗さんがついに大河ドラマで初共演を果たしたのです。間宮さんは、今年5月に出演した番組内で制作サイドに直接「何かあればぜひ」と逆オファーをかけていたことを明かしており、その言葉通り、才蔵という筆職人役として見事に出演を勝ち取りました。長年、親友として絆を深めてきた2人の大河での掛け合いに、SNS上では「ついに実現した!」「親友同士の共演は胸アツ」といった喜びの声が続出しています。
名匠・狩野永徳役に片岡鶴太郎が降臨!絵師役としての存在感が光る
第38話「和を以て、大和をなす」では、もう一人、ベテラン俳優の片岡鶴太郎さんが登場し、物語に重厚な彩りを加えました。演じたのは歴史に名を残す名絵師、狩野永徳です。片岡さんは昨年の大河ドラマに続き、2年連続での絵師役という珍しい配役となりました。自身も長年アーティストとして活動しているだけに、筆を持つ所作や絵師としての魂を込めた演技は圧巻。「鶴太郎さんの絵師役は説得力が違う」「今後も絵師役は鶴太郎さんで決まりでは?」と、その存在感の強さが大きな話題となっています。
大和郡山編が盛り上がる!歴史と人間ドラマが交差する注目回
物語はいよいよ大和郡山編が本格化。秀長が街の活性化のために打ち出した施策と、そこに巻き起こる商人たちの葛藤が描かれました。才蔵が作る筆と、狩野永徳の出会いが街の商売をどう変えていくのか。史実とフィクションを巧みに交えたストーリー展開に目が離せません。