ドラマ「VIVANT」の愛されキャラ・チョッキー役のオーム・タナパックが語る!撮影秘話と日本への愛
「男らしい役」から一転!“オネエ”キャラへの挑戦と竜星涼の神対応
今、大注目のドラマ「VIVANT」で、強烈なインパクトを残しているタイの有名実業家・チョッキーを演じるオーム・タナパックさん。実は彼、これまでは「男らしい役」を演じることが多かったのだとか。今回の“オネエ”というキャラクターは、彼にとって「かなり挑戦的」な役柄だったといいます。最初は共演者を前に緊張し、特に新庄役の竜星涼さんに体を寄せるシーンでは遠慮もあったそう。しかし、竜星さんから「何でもやっていいよ!思いっきりやって!」と声をかけられたことで自信がつき、吹っ切れた演技ができるようになったと明かしています。現場の温かい雰囲気が、あの愛らしいチョッキーを生み出したんですね。
堺雅人のプロ意識に感動!憧れの存在は「僕のアイドル」
日本の撮影現場で最も衝撃を受けたのは、主演の堺雅人さんの圧倒的な演技力です。台本3ページ分もの長ぜりふを完璧にこなす姿を見て、オームさんは思わず「僕のアイドルです!」と絶賛。また、二宮和也さんとの共演シーンでは、多言語が飛び交う中でも相手の言葉を完璧に把握してリズムを合わせるなど、オームさんの高いプロ意識が二宮さんを驚かせる場面も。撮影の合間には「お疲れ様でした」という日本の文化が大好きになったそうで、すっかり日本の現場に溶け込んでいる様子が伝わってきます。
緊張感あふれる「VIVANT」の現場で、“癒やし”としてのチョッキー
タイと日本では撮影スタイルが異なり、「一つのシーンを長く通して撮る」という日本の手法が、感情をつなげやすくてとても気に入っていると語るオームさん。物語が佳境に入り、緊迫感が高まる中、視聴者にとってチョッキーの存在はまさに“緊張感を和らげる彩り”です。今後の展開について「相変わらずチョッキーはチョッキーです!」と笑顔で語ってくれました。これからも画面の中でキラリと光る彼の活躍から目が離せませんね!最新話のチェックは、公式配信サイトの