「過去一しんどい」VIVANT第19話、衝撃の処刑シーンに視聴者騒然!「野崎を許さない」の声も
あまりに凄惨な結末…VIVANT第19話で起きた衝撃の展開とは
TBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」の第19話が放送され、あまりの過酷な内容にSNS上が騒然となりました。放送前から「一部に暴力的描写を含む表現があります」という異例のテロップが流れるなど、不穏な空気が漂っていましたが、その内容は視聴者の想像を超える衝撃的なものとなりました。
和田の壮絶な最期と別班の非情な決断
物語は、シンシーによって捕らえられた黒須(松坂桃李)ら5人の別班員が絶体絶命の危機に陥るシーンから始まります。執拗な拷問にも屈しない彼らに対し、敵側はついに残虐な手段に出ます。最初のターゲットとして選ばれたのは、右手の指をすべて切断されるという筆舌に尽くしがたい拷問を受けていた和田(平山祐介)でした。
なんと、奪われていたはずの乃木家の守り刀によって和田が処刑されるという、あまりに凄惨な展開が繰り広げられました。さらに驚くべきは、その光景を目の当たりにしながらも、残された4人の別班員たちが微動だにせず冷静にそれを見つめていたことです。視聴者からは「和田さんが不憫すぎる」「過去一しんどかった」といった悲鳴に近いコメントが続出しました。
ネットで広がる野崎への怒りとドラマへの期待
今回の放送では、任務遂行のために別班員を売り渡す形となった野崎(阿部寛)への矛先も向けられています。「もし和田さんが死んでいたら野崎を許さない」といった怒りの声も上がっており、物語はここからさらに複雑な展開を見せそうです。