【凱旋門賞】日本馬の悲願は持ち越しへ アドマイヤテラ11着、地元ダリズが歴史的連覇達成
日本勢が挑んだ世界最高峰の舞台、凱旋門賞の結果は?
競馬界の夢、凱旋門賞(GI、芝2400メートル)がフランス・パリロンシャン競馬場で行われました。世界中から強豪が集まるこの大一番に、日本からはアドマイヤテラとメイショウタバルの2頭が参戦。しかし、欧州の厚い壁に阻まれる結果となりました。クリスチャン・デムーロ騎手が手綱を取ったアドマイヤテラが日本勢最高となる11着、12度目の挑戦となったレジェンド・武豊騎手騎乗のメイショウタバルは14着に終わりました。
地元フランスの英雄・ダリズが史上8頭目の連覇を達成
一方、地元フランスの期待を背負った4歳牡馬のダリズは、圧倒的な強さを見せつけました。昨年に続く勝利で、凱旋門賞史上わずか8頭目となる歴史的な連覇を達成。世界最高峰の舞台でその実力を改めて証明しました。日本馬にとって悲願の優勝はまたしても叶いませんでしたが、今後も世界の強豪たちに挑み続ける日本馬の姿から目が離せません。次回の海外競馬の最新情報については、以下の