【ドジャース】フリーマンが値千金の同点弾!大谷翔平もベンチで歓喜のバンザイ!
ベテランの意地!フリーマンが放った「PS通算17号」で球場が熱狂の渦に
2026年10月4日(日本時間5日)、ナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)の第2戦が行われ、ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が、試合の流れを大きく変える見事な同点ソロホームランを放ちました。
大谷翔平も思わずバンザイ!ベンチで見せた最高の笑顔が話題に
0-1とリードを許していた4回、先頭打者として打席に立ったフリーマン。ブレーブスの2番手ホームズが投げた内角低めのスライダーを完璧に捉え、左翼席へと突き刺しました。打球速度約166キロ、飛距離約114メートルの美しいアーチを描いたこの一打は、ポストシーズン通算17本目となるメモリアルな一発です。
この劇的な展開に、ドジャースベンチは大盛り上がり。中でも、最前列で試合を見守っていた大谷翔平選手は、ボールがスタンドに入った瞬間、両手を天に突き上げて「バンザイ!」と大喜び。満面の笑顔でベテランの活躍を称える大谷選手の姿に、多くのファンが胸を熱くしました。
調子の波を乗り越え、大一番で輝く「勝負強さ」は健在
フリーマンは9月に右膝の痛みを抱え、月間打率.184と苦しんでいました。しかし、そこは百戦錬磨のベテラン。2024年のワールドシリーズで見せた驚異的な6試合連続ホームランに続き、ここぞという場面で結果を残す姿はまさに圧巻です。
試合の詳細は、ドジャース公式サイトの