【ドジャース】痛恨のミスが連鎖…フリーマン弾の直後に勝ち越しを許す「魔の5回」にファンも絶句
歓喜から一転、守備の乱れと暴投で窮地に
米大リーグ、ナ・リーグ地区シリーズの第2戦が本拠地ドジャースタジアムで行われましたが、ドジャースファンにとってあまりに悔しい失点が重なってしまいました。4回裏、フリーマンの豪快な同点ホームランが飛び出し、スタジアム中が熱狂の渦に包まれたのも束の間、その直後の5回表に悲劇が待っていました。
テオの拙守からリズムが崩れ、暴投で失点
マウンドに上がったのは救援左腕のブービッチ投手。2死までは順調にアウトを積み重ねていましたが、ここでレフトを守るテオスカー・ヘルナンデス(テオ)にまさかの打球処理ミスが発生。目測を誤ったような後逸により、不運な三塁打を許してしまいます。さらに続く打席でブービッチが痛恨の暴投。三塁ランナーが生還し、相手に勝ち越し点を献上してしまいました。これには本拠地のファンも思わず消沈。流れが完全に相手に傾く、非常に苦しい展開となりました。