令和でも「剥く」レイの所作に歓喜!『北斗の拳』第12話、ケンシロウとの共闘にファン熱狂
伝説の名シーンを令和の技術で完全再現!「服ビリビリ」への熱い反響
6月12日に放送・配信されたアニメ『北斗の拳-FISTOFTHENORTHSTAR-』第12話「涙をみた男たち」が、ネット上で大きな話題を集めています。特に注目されたのは、レイがマミヤの服を切り裂く、原作でもあまりに有名なあのシーンです。令和のアニメ化にあたり、描写の変更を懸念する声もありましたが、見事に原作の空気感を再現。「令和でもちゃんと剥く!」「制作スタッフの信頼度が爆上がりした」といった称賛の声がSNSを埋め尽くしました。テレビ放送版では一部自主規制が入ったものの、配信版では原作どおりの美しい描写が披露され、ファンを歓喜させています。
北斗と南斗の最強バディ誕生!ケンシロウとレイが背中を預け合う激熱展開
さらに視聴者の心を掴んだのは、ケンシロウとレイという最強の二人による共闘です。弟を亡くし、人知れず涙を流すマミヤを想う二人が、牙一族の拠点へ乗り込む展開には「待ってました!」という声が続出しました。「お互い、女の涙に弱いと見える」というレイの台詞と共に、ケンシロウと背中を合わせる姿はまさにバディ感満載。原作の熱量をそのままに、現代のハイクオリティな映像で描かれる北斗と南斗の拳の炸裂には、思わず拳を握りしめてしまう視聴者が続出したようです。
牙一族の謎すぎる組織力とツッコミどころ満載の演出も話題に
バトルシーン以外でも、視聴者のツッコミが止まりません。特に牙一族がアイリを監禁している場所に、突然現れる「電源不明のスポットライト」には、「山の中に何でそんなものがあるんだ」「演出のクセが強すぎる」と笑いが起きています。また、レイでさえ見つけられなかった場所を特定する牙一族の組織力や情報収集能力に対し、「この人たち、核戦争前は何をしてたんだ?」といった考察や、「もしケンシロウの身内を人質に取っていたら全滅していたはず」という恐怖のシミュレーションまで飛び出し、第12話の放送は大きな盛り上がりを見せました。詳細は、ぜひ