【衝撃】オリックス・頓宮裕真が戦力外に 23年首位打者がまさかの決断、育成契約を打診へ
わずか2年前に首位打者を獲得した主砲が、育成契約の岐路に
プロ野球・オリックスは5日、頓宮裕真捕手を含む6選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表しました。2023年にパ・リーグの首位打者に輝いた実績を持つ主砲の戦力外通告という突然のニュースは、多くの野球ファンに大きな衝撃を与えています。
怪我に泣いた今シーズン、再起をかけた「育成」への道
頓宮選手は今春のキャンプ中に右膝に大けがを負うという不運に見舞われ、7月には手術を決断。懸命なリハビリを続けましたが、残念ながら今シーズンの一軍出場は叶いませんでした。球団側は育成での再契約を打診する見込みですが、かつてのタイトルホルダーがどのような選択をするのか、その動向に注目が集まっています。
阿部翔太投手ら計6選手が戦力外に
今回の発表では、頓宮選手の他にもチームのリーグ3連覇を支えた中継ぎ右腕の阿部翔太投手や、育成選手の香月一也選手、芦田丈飛投手、寿賀弘都投手、村上喬一朗捕手に対しても戦力外が通告されました。チームの顔とも言える選手たちの入れ替えに、ファンの間では驚きと再起を願う声がSNSなどで多く上がっています。
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