【巨人】山田龍聖、岡田悠希ら3選手に戦力外通告 萩尾匡也は育成契約へ
巨人軍が異例の大量整理、若手有望株の今後は?
読売ジャイアンツは5日、山田龍聖投手、郡拓也捕手、岡田悠希外野手の3選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告したと発表しました。また、2022年ドラフト2位の萩尾匡也外野手に関しては、一度自由契約とした上で育成選手として再契約を結ぶ方針であることが分かりました。
ドラフト上位指名組も厳しい結果に…今季の戦力外通告を整理
今回、戦力外となった山田投手と岡田選手は、2021年のドラフトでそれぞれ2位、5位指名を受けて入団した期待の若手でした。山田投手は育成契約を経て昨年支配下登録へ復帰しましたが、直近2年間で一軍登板はわずか4試合に留まっていました。岡田選手もプロ5年目の今季、一軍での出場は3試合で打率.143と結果を残せず、苦しいシーズンとなりました。
移籍組の郡拓也捕手も戦力外へ
また、2024年に日本ハムファイターズからトレードで加入した郡拓也捕手も、今季は一軍出場がありませんでした。さらに、期待されていた萩尾匡也選手もプロ入り後初の一軍安打なしに終わるなど、チームは大きな転換期を迎えています。今回の発表に関する詳細や、最新の移籍・戦力外情報については、公式サイトの