【MLB】村上宗隆は無安打も次戦へ切り替え!ホワイトソックスが痛恨の逆転負けで地区首位争いは緊迫の直接対決へ
先発サンドリンの快投も報われず…痛すぎる守備の乱れで逆転負け
現地時間9月13日に行われたカージナルス戦で、ホワイトソックスは1-3で逆転負けを喫しました。先発のデービッド・サンドリン投手が5回までパーフェクトに抑える圧巻のピッチングを見せ、チームも2回に先制点を挙げるなど序盤は完璧な試合運びでしたが、6回に守備のミスが重なり一挙3失点。あと一歩及ばず負け越しが決まる悔しい結果となりました。
「4番・一塁」で出場の村上宗隆は悔しい無安打、次戦の奮起に期待
注目された「4番・一塁」で先発出場した村上宗隆選手は、この日は3打数無安打1四球という結果に。9回には粘りの四球を選び出塁したものの、後続が続かずチームを勝利に導くことはできませんでした。今季の打率は.206、OPSは.813を記録しています。悔しい試合となりましたが、ここ一番での勝負強さは折り紙付き。次戦以降の爆発に期待がかかります。
いよいよ運命の直接対決!地区2位ガーディアンズとの首位攻防戦へ
今回の敗戦により、ホワイトソックスは地区2位のガーディアンズと0.5ゲーム差という非常に緊迫した状況で直接対決3連戦を迎えることになります。まさにシーズンを左右する大一番です。今回の試合の詳細は