【MLB】村上宗隆、2戦連続の3三振もチームは逆転勝利!首位攻防戦で大きな1勝
元巨人グリフィンに苦戦するも、チーム一丸の逆転劇で首位固め
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆選手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたガーディアンズとの首位攻防戦に「4番・一塁」で先発出場しました。この日は昨季まで巨人でプレーしたグリフィン投手との再戦となりましたが、村上選手は三振に倒れる場面が目立ち、2試合連続となる1試合3三振を喫する悔しい結果となりました。
第3打席で見せた冷静な対応!首位攻防戦の行方は?
苦しい打撃が続いた村上選手ですが、収穫もありました。5回の第3打席では、自動ボール・ストライク判定システム(ABS)のチャレンジを成功させて四球を選び、4試合連続出塁をマーク。冷静な選球眼でチャンスを作りました。村上選手が封じられる中でも、チームは6回に打線が爆発!バルガス選手の勝ち越し2点二塁打などで一挙4得点を挙げ、逆転勝利を収めました。チームは地区2位のガーディアンズとの直接対決で連勝を飾り、さらなる首位固めに成功しています。
日本人ルーキー初の大台へ、今後の巻き返しに期待
今季、日本人ルーキーとしては史上初となる30号本塁打を達成し、そのパワーをメジャーの舞台で見せつけている村上選手。9月に入ってからは打撃の調子を落とし、三振の数も増えていますが、ここが正念場です。「ロベルト・クレメンテ・デー」にふさわしい、チームの執念を見せたこの日の逆転劇。ポストシーズンに向けて、村上選手が再び快音を響かせてくれることに期待が高まります。詳細な試合結果や最新データは、