庵野秀明監督が「宇宙戦艦ヤマト」を完全再構築!新作『宇宙戦艦ヤマト√2199』始動へ
庵野秀明監督の原点がついに「シン」の世界へ!
「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで世界中のファンを熱狂させたクリエイター、庵野秀明氏が、またしても伝説的な作品に挑みます。アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の新作長編映画『宇宙戦艦ヤマト√(ルート)2199』の製作が進められていることが明らかになりました。これまで「シン・ゴジラ」や「シン・ウルトラマン」など、名作を独自の視点でリブートしてきた庵野監督。自身のアニメーターとしての原点ともいえるヤマトを、どのように現代によみがえらせるのか、早くも大きな注目が集まっています。
「続編ではない」新たなヤマトが描く未来とは?
今回発表されたタイトル『宇宙戦艦ヤマト√(ルート)2199』は、かつて大きな話題を呼んだ「宇宙戦艦ヤマト2199」と似ていますが、公式には「続編ではない」と明言されています。庵野監督自身、中学2年生の時にヤマトに出会わなければ「今の自分はなかった」と語るほど、本作への思い入れは人一倍です。今回のプロジェクトについて、庵野監督は「少年の時の夢を叶えるためだけでなく、次世代や同世代への祈りや願いを込めたヤマトを作り続けたい」と語っており、単なるリメイクを超えた、庵野流の新たな宇宙叙事詩が期待できそうです。
伝説は終わらない!「宇宙戦艦ヤマト」52周年の記念すべき日に解禁
情報が解禁された10月6日は、1974年に初めてテレビアニメの放送が開始された歴史的な日。あわせて公開されたティザービジュアルには、力強く宇宙へと発進する「ヤマト」の勇姿が描かれており、ファンの期待感を高めています。近年では、様々なクリエイターが「自分のヤマト」を自由に描くという独自の文化が育まれてきたヤマトシリーズ。庵野監督が手掛ける“シン・ヤマト”は、一体どのような驚きを私たちに与えてくれるのでしょうか。最新情報については、公式サイト(