相次ぐ不正アクセスに注意!デジタル庁が呼びかける「誰でもできる」3つの対策
自分の身は自分で守る!今すぐ見直したいサイバー対策
最近、企業からの個人情報流出ニュースが絶えませんよね。「自分は大丈夫」と思っていませんか?デジタル庁の古川大臣は、相次ぐ不正アクセスを受け、国民一人一人が「自分自身の情報を守るための対策」を徹底するよう呼びかけました。流出した情報が悪用されると、なりすましや不正送金といった深刻な二次被害に発展する恐れがあります。そこで今回は、今日からできる「被害を防ぐための3つの鉄則」をご紹介します。
被害を防ぐ!今すぐやるべき3つのセキュリティ設定
古川大臣が挙げた、誰でも今すぐ取り組める対策は以下の3つです。
1.パスワードの使い回しをやめる:複数のサイトで同じパスワードを使っていると、一度の漏洩ですべてのサービスが乗っ取られる危険があります。
2.多要素認証(2段階認証)を設定する:IDとパスワードだけでなく、スマホに届くコード入力などを組み合わせることで、突破される可能性が格段に低くなります。
3.不審なメールやSNSのリンクを安易に踏まない:企業や行政を装うフィッシング詐欺が増えています。怪しいメールのリンクは開かず、必ず公式サイトや公式アプリからアクセスする癖をつけましょう。
「サイバー攻撃は組織だけの問題ではなく、個人の対策が被害防止の鍵になる」と大臣も強調しています。まずは、自分が使っているサービスで多要素認証が設定できるか、今すぐチェックしてみることをおすすめします!詳細は