GMOグループで情報漏洩!ポイント不正交換の被害が発生、あなたの身を守るための対策とは?
GMOリサーチ&AIが不正アクセス被害、個人情報95万件が流出
GMOグループの「GMOリサーチ&AI」が、第三者による不正アクセスを受けたと発表しました。今回の流出対象となった個人情報は約95万件にのぼり、一部の会員では貯めていたポイントが勝手に交換されるという実質的な金銭被害まで発生しています。その総額は、なんと286万9500円分。さらに、ディスカウントストア「ミスターマックス」でも最大173万人の顧客データ流出の可能性があると報じられるなど、個人の情報を狙った攻撃が急増しています。
なぜ今、情報漏洩が急増しているのか?背景に「AIの悪用」
最近、鉄道会社や宅配業者など、業種を問わず情報漏洩のニュースを耳にする機会が増えたと感じませんか?専門家は、その背景にAI(人工知能)の進化があると指摘しています。従来は高度なスキルが必要だったサイバー攻撃も、AIを「アシスタント」として活用することで、攻撃の自動化や効率化が進んでいます。AIによって攻撃の手数が増えたことで、複数の企業が同時多発的に狙われ、どこかでセキュリティの隙が生じれば、そこから個人情報が抜き出されてしまうという恐ろしい状況が続いています。
もしもの時のために!今すぐできる「自己防衛」策
自分の個人情報が流出してしまったかもしれない……そんな不安を感じた時、どうすれば良いのでしょうか。重要な対策の一つが、個人の信用情報を扱う「指定信用情報機関」への申告です。例えば、