【阪神】ついに聖地で歓喜の瞬間!藤川監督が甲子園で7度舞う「慣れることはない」リーグ連覇の優勝セレモニー
甲子園が熱狂に包まれた!藤川監督の胴上げに4万人のファンが歓喜
待ちに待った瞬間が、ついに聖地・甲子園で訪れました。球団史上初のリーグ連覇を成し遂げた阪神タイガースは6日、広島戦で2―1の勝利を収め、試合後に感動の優勝セレモニーを開催。藤川球児監督がナインの手によって、甲子園の空に7度、高らかに舞いました。3日に敵地で優勝が決まった際には歓喜の瞬間をグラウンドで味わえなかっただけに、本拠地を埋め尽くした4万2565人の虎党と分かち合う喜びは格別でした。
「慣れることはない」喜びを噛みしめる指揮官の視線はすでに来季の日本一へ
優勝ペナントとトロフィーを手に、選手たちの輪の中心で宙に舞った藤川監督は「慣れることはないですね。一年間の激しい戦いの軌跡を選手も感じているはず」と感慨深げにコメントしました。試合も大竹の好投や、引退試合となった岩貞への継投など、勝利で花を添える最高の形に。しかし、指揮官の視線はすでにクライマックスシリーズ、そして昨季叶わなかった日本一という頂点へ向けられています。ベストコンディションで戦い抜くための逆算は、すでに始まっているようです。
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