【阪神】藤川球児監督が甲子園で歓喜の胴上げ!「ルーカスにはやめてと」笑い誘う裏話も
連覇達成!藤川監督が甲子園の夜空に舞う
阪神タイガースの藤川球児監督が、本拠地・甲子園でついに歓喜の瞬間を迎えました。3日にリーグ連覇を決定させた阪神ですが、この日は広島遠征から戻った本拠地凱旋試合。試合終了後に行われた優勝セレモニーで、藤川監督はナインの手によって7度、甲子園の夜空に高く舞い上がりました。
「慣れてる人に…」指揮官が明かした胴上げの意外な舞台裏
昨年の「1」ポーズとは異なり、今年は連覇を意味する両手のピースサインを見せた藤川監督。胴上げの瞬間の心境を問われると、「慣れている人に上げてもらおうと思って(笑い)。ルーカス(・エルナンデス)とかが来てくれようとしたので、『やめてください』と言いました」と、ユーモアを交えて明かし、会場の笑いを誘いました。
ファンと共に噛み締める連覇の重み
2年連続のリーグ優勝という偉業に対し、藤川監督は「ファンの方もすごく喜んでくれている。1年間の激しい戦いの軌跡は、選手もファンも含めて感慨深い」と、改めてその喜びを語りました。連覇の達成感に包まれる甲子園は、熱狂的なタイガースファンたちの祝福ムードに包まれました。
詳しい試合結果や選手たちのコメントは、公式サイトの