岩﨑大昇(KEYTOLIT)が『ハロルドとモード』で新ハロルドに!「誰しも19歳の頃ってこんなもの」と語る役への思い
7人目のハロルドとして抜擢!岩﨑大昇が挑む新たな挑戦
2026年秋、黒柳徹子のライフワークとして愛され続ける舞台『ハロルドとモード』が、7度目の上演を迎えます。今回、新たなハロルド役に抜擢されたのは、KEYTOLITの岩﨑大昇さんです。生田斗真さんや佐藤勝利さんなど、錚々たる先輩たちが演じてきた歴史ある役に挑む今の心境を直撃しました。岩﨑さんは出演が決まった際、「まさか自分が」という驚きと同時に、大きな光栄を感じたと語ります。
「19歳という普遍的な姿」をハロルドに見出す
物語の第一印象について、岩﨑さんは「単なる恋物語ではなく、人生の学びを教えてくれる深い作品」と話します。自身が演じる19歳の青年ハロルドについては、「誰しも19歳の頃ってこんなものじゃない?」と分析。「認められたいけれど素直になれない孤独」など、現代の若者にも共通する葛藤や普遍性を感じていると言います。自身のメンバーである井上瑞稀さんからも「ハロルドが合う」と太鼓判を押されたそうで、岩﨑さんがどのようなアプローチで役を深めていくのか期待が高まります。
黒柳徹子との共演に向けて――「自然体で臨みたい」
伝説的な舞台で黒柳徹子さんと共演することに対し、岩﨑さんは「物心ついた時から“徹子さん”と認識していた存在」と敬意を表します。現在は黒柳さんのYouTubeチャンネルを視聴し、その自由でアクティブな人柄から学んでいるそうです。朗読劇のスタイルについては、「声のトーンよりも、ハートを動かすことを大切にしたい」と意気込みを語りました。
公演情報:秋の夜長に心温まるひとときを
今回の公演は、2026年9月29日(火)から10月8日(木)まで、EXTHEATERROPPONGIにて上演されます。共演には武田玲奈さん、笠原秀幸さん、田中要次さん、井川遥さんと豪華なキャストが集結。岩﨑さんは、「一人でも、恋人や家族とでも、観終わったあとに良い雰囲気になれる作品」と自信を覗かせています。詳細は公式の案内をチェックして、この特別な舞台を楽しみに待ちましょう。