岩崎大昇が黒柳徹子と共演!大役「ハロルド」抜擢への想いと意気込みを語る
先輩たちから受け継がれる大役に挑戦!「ジュニアの僕が任されるなんて」
デビューを控える新グループ「KEYTOLIT」の岩崎大昇さんが、黒柳徹子さんのライフワークとして愛される朗読劇『ハロルドとモード』の主演・ハロルド役に大抜擢されました。これまで生田斗真さんや藤井流星さん、佐藤勝利さんなど、事務所の豪華な先輩たちが演じ継いできたこの伝説的な役どころ。大役に指名された心境について、岩崎さんは「驚きましたし、うれしかったです。デビューした皆さんが演じているイメージが強かったので、ジュニアの僕がやっていいのかなという気持ちもありました」と率直な思いを明かしています。
19歳の青年ハロルドと、年齢を超えた感動の物語
本作は、1971年の映画を原作としたヒューマンドラマ。死に執着する19歳の青年・ハロルドと、生きる歓びに満ちた79歳のモードという、対照的な二人の交流と恋が描かれます。岩崎さんは役柄について、「19歳のハロルドが抱える孤独や承認欲求は、現代の若者にも通じる普遍的なもの。メンバーとの出会いで自分自身が変わっていった経験と重ね合わせながら、モードから影響を受けて解れていく過程を大切に演じたい」と意欲を語りました。また、実年齢に近い19歳という設定だからこそ出せるリアルな空気感にも注目が集まっています。
黒柳徹子さんとの化学反応に期待が高まる!
舞台経験も豊富な岩崎さんですが、今回の演出家であるG2さんや、レジェンド・黒柳徹子さんとの共演には期待を膨らませています。先輩の松島聡さんからは「皆さん素敵な方ばかりだし、楽しめると思うよ」と背中を押されたそうで、今後、黒柳さんとの距離を縮めるために「どんなものが好きか、どんなお菓子を喜ばれるのかリサーチしたい」と、チャーミングな一面も覗かせました。これまでの「朗読劇」の概念を覆すような美しい演出と、若手実力派・岩崎さんのフレッシュな演技がどう融合するのか。2026年版『ハロルドとモード』から目が離せません。
※『ハロルドとモード』の詳細や最新情報は、公式サイト(