大谷翔平「5番・DH」でスタメン出場 山本由伸が7回1失点の快投!崖っぷちの第3戦を振り返る
5番に降格もチームへの献身的な姿勢を見せた大谷翔平
米大リーグ・ナ・リーグ地区シリーズのブレーブス対ドジャース第3戦が、日本時間7日に行われました。注目を集めたのは、これまでの「1番」から「5番・指名打者」へと打順を下げてスタメン出場した大谷翔平選手の姿です。ドジャース移籍後、3番より後ろの打順を任されるのは今回が初めて。大谷選手自身も「チームが勝つためなら」と、この配置転換を前向きに受け入れていました。
天敵セールとの対決と試合の行方
試合前の時点で、大谷選手にとって「天敵」とも言える相手がブレーブスの先発・クリス・セール投手でした。過去の対戦成績から見ても苦戦が予想される中、この日は空振り三振や打撃妨害での出塁など、なかなか快音を響かせることができません。しかし、4打席目にはしっかりと四球を選んで出塁するなど、チームの勝利に向けて役割を果たそうとする姿勢が光りました。
山本由伸が魅せた圧巻のピッチング
この大一番でマウンドを託された山本由伸投手は、7回まで1失点という見事な快投を見せ、チームに流れを引き寄せました。一方、打線もE・ヘルナンデス選手やフリーマン選手のホームランで得点を重ね、守護神的存在としての役割を全う。負ければ終戦となる崖っぷちの試合で、ドジャースの投打がかみ合う展開となりました。今後のポストシーズンの行方から、ますます目が離せません。
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