「3億2500万ドルは格安」山本由伸が証明した“異次元の価値” PSで10K快投に米記者も脱帽
崖っぷちの試合で魅せた衝撃の10奪三振
ドジャースの山本由伸投手が、またしても世界を驚かせました。現地時間6日に行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦。一歩も引けない大事なマウンドで、山本投手は7回1失点、10奪三振という圧巻のピッチングを披露しました。相手のエース、クリス・セール投手との投げ合いを制し、敵地を完全に沈黙させる堂々たる姿は、まさにメジャーのトップスターそのものでした。
「史上最高の格安契約」と米記者が絶賛する理由
この歴史的な快投を受け、米紙「ニューヨーク・ポスト」の著名記者ジョン・ヘイマン氏は自身のXで「3億2500万ドル(約514億円)という金額は、結局は史上最高の格安契約となるだろう」と激賞。昨オフ、山本投手がドジャースと12年という超大型契約を結んだ際、一部ではその金額に驚きの声も上がっていました。しかし、今の山本投手の活躍を見れば、その評価は一変。むしろ「これほどのパフォーマンスを考えれば安すぎる」という声が、米メディア全体から聞こえてくるほどです。
ポストシーズンでの圧倒的な勝負強さ
山本投手の真骨頂は、ここ一番で発揮される勝負強さです。昨年のポストシーズンでも6試合で5勝を挙げるなど、プレッシャーのかかる場面でこそ輝きを放ちます。今回の10奪三振も、単なる数字以上に「大舞台に強い」という圧倒的な信頼をファンやチームメイトに植え付ける結果となりました。ドジャースの躍進に欠かせないエースとして、山本由伸の物語はまだ始まったばかり。今後、さらなる伝説を塗り替えてくれることに期待が高まります。
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