【ドジャース】山本由伸の熱投にロバーツ監督が脱帽!「もう称賛の言葉が見つからない」と絶賛の嵐
指揮官も思わず「ワオ」と漏らす!山本由伸の神ピッチングを振り返る
メジャーリーグのポストシーズンで、ドジャースの山本由伸投手が躍動しました。6日に行われた地区シリーズ第3戦、大一番のマウンドを任された山本投手は、7回を投げてわずか1失点という驚異的なピッチングを披露。この圧巻の投球には、ロバーツ監督も「ワオ」と声を上げ、最大限の賛辞を送りました。
「心拍数を落ち着かせる術がある」と精神面の強さを評価
試合後の会見でロバーツ監督は、山本投手の投球について「本当に素晴らしい投球だった」と絶賛。特に、5回にピンチを迎えた場面でも動じず、冷静に状況をコントロールして最小失点で切り抜けた判断力を高く評価しました。監督は「彼には、必要な場面でしっかりと狙った球を投げ、心拍数を落ち着かせる術がある」と、卓越したマウンド度胸に感銘を受けている様子でした。
完璧に近い投球内容!ブルペン陣への貢献も絶大
監督によると、この日の山本投手の失投はわずか2球だけだったとのこと。ほぼ完璧に近い内容で7回まで投げ抜いたことは、チームにとって非常に大きな収穫となりました。ロバーツ監督は「由伸が7回まで投げてくれたおかげで、第4戦に向けてブルペンもいい状態を保てた。もう称賛の言葉が見つからない」と、チームの勝利とブルペンの温存の両面で大きな貢献をしたエースを、これ以上ない言葉で称えました。今後の試合でも、山本投手のさらなる活躍から目が離せません。