【山本由伸】3億2500万ドルの価値を証明!ブレーブス戦で見せた「完璧な快投」に指揮官も脱帽
ロバーツ監督も「ワオ」と絶句!7回10奪三振の圧巻ピッチング
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手が、現地時間6日に行われたブレーブスとの地区シリーズ第3戦で、ファンの期待を大きく上回る圧巻の快投を見せました。チームのリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかける重要な一戦で、7回を投げて被安打4、1失点、そして自己最多級の10奪三振を記録し、チームを3-1の勝利へと導きました。
失投はわずか2球だけ!エースの精神力に世界が驚愕
試合後の会見で、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は山本投手について「いくら褒めても褒めたりないよ」と最大級の賛辞を送りました。指揮官が特に注目したのは、5回に満塁のピンチを最小失点で切り抜けた精神力と、高い制球力です。「今夜、彼がミスしたのはわずか2球だけ。それ以外は狙い通りだった」と振り返り、7回98球という省エネかつ完璧な投球内容に、思わず「ワオ」という言葉が漏れたことを明かしました。
ブルペン陣の温存にも貢献!ドジャースの大黒柱へ
今回の好投は単なる1勝以上の価値をもたらしました。山本投手が7回までしっかりと投げ抜いたことで、翌日以降の試合に向けてリリーフ陣を温存することに成功。2023年オフに12年総額3億2500万ドルという超大型契約で加入したその実力を、大舞台で見事に証明してみせました。今後、大谷翔平選手らと共に世界一を目指すドジャースにとって、山本投手の存在はまさに欠かせない「エース」と言えるでしょう。今後のポストシーズンでのさらなる活躍から目が離せません。
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