ドジャースが王手!守護神ディアスを9回に託したロバーツ監督の「熱い決断」とは?
ポストシーズンで輝いたベテランの経験値
MLBポストシーズン、ナ・リーグ地区シリーズでブレーブスを下し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけたドジャース。この試合でファンの注目を集めたのは、9回を任されたエドウィン・ディアス投手の起用でした。ケガなどで苦しいシーズンを過ごしたディアスでしたが、最後の大一番で守護神としての威厳を見せつけ、見事にチームの勝利を締めくくりました。
ロバーツ監督が明かした起用の舞台裏
試合後、デーブ・ロバーツ監督はディアスを起用した理由について明かしました。監督は「以前からずっと言っているが、彼が本来の投球を取り戻せば、9回を締めくくってもらうことに何のためらいもない」と、絶対的な信頼を口にしています。その日のブルペン陣には他の有力な投手も控えていましたが、ロバーツ監督は「大舞台で何度も結果を残してきた経験を信頼したかった」と強調。今の状態とこれまでの実績を総合的に判断し、あえてディアスをマウンドに送り出したことが、勝利への大きな鍵となりました。
山本由伸の好投とチームの勢い
この日の試合は、先発した山本由伸投手が7回1失点、10奪三振という圧巻のピッチングで試合の流れを作りました。また、6年ぶりに「5番・DH」で出場した大谷翔平選手を含め、チーム全体にポストシーズンを勝ち抜く強い結束力が感じられます。次戦でリーグ優勝決定シリーズ進出を決められるか、ドジャースの戦いに目が離せません。最新の試合結果や詳細なトーナメント表は、