【山本由伸が神投球】「褒め言葉が止まらない!」ドジャースナインが絶賛した大舞台での圧巻ピッチング
7回1失点・10奪三振の完璧な投球!チームメイトからの信頼が止まらない
メジャーリーグのポストシーズンで、ドジャースの山本由伸投手が躍動しました。ブレーブスとの地区シリーズ第3戦で、先発として7回を投げ4安打1失点、10奪三振という圧巻の好投を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。この日、バッテリーを組んだウィル・スミス捕手をはじめ、ロバーツ監督やベッツ選手らチームメイトからは驚きと称賛の声が上がっています。
「ゲームがゆっくり見えている」大舞台でも動じないメンタルの強さ
試合後、ウィル・スミス捕手は山本投手の投球について「全ての球種が機能していた。打者のバランスを崩し続けていた」と高く評価しました。特に、大舞台での強さの理由を「恐れずに打者に向かっていくメンタル」と分析。「マウンドでは周りよりもゲームがゆっくり見えている」と、山本投手が持つ圧倒的な冷静沈着さが大きな武器になっていると明かしました。ロバーツ監督も「いくら褒めても足りない」と手放しで絶賛するほどの完璧な内容でした。
「高い基準を超えていく」ベッツやロハスも全幅の信頼を寄せる
主力打者のベッツ選手は、「彼には他の投手よりも高い基準を求めているが、その基準をどんどん超えていく」と、山本投手の成長と貢献ぶりに目を細めました。また、ロハス選手も「マウンドにいると本当に安心できる」とコメントし、チーム内での信頼関係の強さが伺えます。今やドジャースの勝負強さを象徴する一人となった山本由伸。今後のさらなる活躍にも、世界中の野球ファンから熱い視線が注がれています。