【侍ジャパン】ソフトバンクから3選手が初選出!正木智也、庄子雄大、鈴木豪太が日の丸を背負って東京ドームへ
ソフトバンクの次世代を担う若鷹たちが侍ジャパンに!アジアプロ野球チャンピオンシップ選出メンバー発表
11月に東京ドームで開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に向け、侍ジャパンのメンバーが発表されました。今回の代表には、ソフトバンクホークスから正木智也選手、庄子雄大選手、ルーキーの鈴木豪太投手の3名が選出されました!いずれも初の侍ジャパン入りとなり、球団やファンからも期待が高まっています。
オーバーエイジ枠でチームを牽引する正木智也選手ら3名の意気込み
今回のアジアプロ野球チャンピオンシップは、24歳以下または入団3年目以下の若手選手を中心に構成され、29歳以下のオーバーエイジ枠が3名まで認められています。今回、そのオーバーエイジ枠として選ばれた26歳の正木智也選手は「年齢も上の方になるので、自覚と責任を持ち、プレーだけでなくチームを引っ張る存在になりたい」と力強く語りました。
また、プロ2年目の庄子雄大選手は「持ち味である足と守備を見てほしい」と意欲を見せ、ルーキーの鈴木豪太投手も選出されるなど、ホークスの若手層の厚さが証明された形です。井口監督率いる侍ジャパンの初戦は11月12日から。チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリアとの熱い戦いから目が離せません!詳細情報は