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【侍ジャパン】鷹の恐怖の1番打者・正木智也が選出!オーバーエイジ枠で挑むアジア制覇へ

投稿日:2026年10月07日

今季キャリアハイの活躍!正木智也が侍ジャパンのキーマンに

11月に開催される野球国際大会「ラグザスアジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の日本代表メンバーが発表され、福岡ソフトバンクホークスの正木智也外野手(26)が、オーバーエイジ枠として選出されました。プロ5年目の今季、1番打者としてブレイクを果たしたその実力が、ついに世界を相手に試されることになります。

「チームを引っ張る存在に」26歳の覚悟が光る

今季の正木選手は101試合に出場し、打率2割7分4厘、28本塁打、59打点と、いずれも自身のキャリアハイを大きく更新。まさに「恐怖の1番打者」としてホークス打線を牽引しました。選出を受けて正木選手は、「年齢も上の方になるので、自覚と責任をしっかり持ち、プレーだけでなくチームを引っ張る存在になれるよう全力を尽くしたい」と力強くコメントしています。

アジアの頂点を目指す「井口ジャパン」の戦い

今大会は11月12日から15日まで東京ドームで開催され、日本、オーストラリア、台湾、韓国の4カ国が熱戦を繰り広げます。24歳以下、または入団3年目以内という若手が中心の大会ですが、オーバーエイジ枠(29歳以下)として選ばれた正木選手の経験値は、若き侍たちにとって大きな支えとなるはずです。大会の詳細については、野球日本代表侍ジャパン公式サイトも併せてチェックしてみてください。

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