【侍ジャパン】鷹の恐怖の1番打者・正木智也が選出!オーバーエイジ枠で挑むアジア制覇へ
今季キャリアハイの活躍!正木智也が侍ジャパンのキーマンに
11月に開催される野球国際大会「ラグザスアジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の日本代表メンバーが発表され、福岡ソフトバンクホークスの正木智也外野手(26)が、オーバーエイジ枠として選出されました。プロ5年目の今季、1番打者としてブレイクを果たしたその実力が、ついに世界を相手に試されることになります。
「チームを引っ張る存在に」26歳の覚悟が光る
今季の正木選手は101試合に出場し、打率2割7分4厘、28本塁打、59打点と、いずれも自身のキャリアハイを大きく更新。まさに「恐怖の1番打者」としてホークス打線を牽引しました。選出を受けて正木選手は、「年齢も上の方になるので、自覚と責任をしっかり持ち、プレーだけでなくチームを引っ張る存在になれるよう全力を尽くしたい」と力強くコメントしています。
アジアの頂点を目指す「井口ジャパン」の戦い
今大会は11月12日から15日まで東京ドームで開催され、日本、オーストラリア、台湾、韓国の4カ国が熱戦を繰り広げます。24歳以下、または入団3年目以内という若手が中心の大会ですが、オーバーエイジ枠(29歳以下)として選ばれた正木選手の経験値は、若き侍たちにとって大きな支えとなるはずです。大会の詳細については、