【侍ジャパン】DeNAから石田裕太郎、松尾汐恩、度会隆輝の3選手が選出!若手スターたちの意気込みとは?
DeNAの次世代を担う3選手が侍ジャパンに選出!アジア制覇へ向けた熱い想い
11月に東京ドームで開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に出場する日本代表「侍ジャパン」のメンバーが発表されました!今回、横浜DeNAベイスターズから選出されたのは、石田裕太郎投手、松尾汐恩捕手、度会隆輝外野手の3名です。次世代の球界を牽引する若手たちの活躍に注目が集まっています。
「日の丸を背負うのは初めて」石田・松尾・度会のコメントを紹介
今季、先発として自己最多の5勝を挙げた石田裕太郎投手は「人生初の日の丸に身が引き締まる思い。日本の勝利のために、どんな役割でも全うしたい」と力強くコメントしました。また、今季89試合に出場し飛躍を遂げた松尾汐恩捕手は「大阪桐蔭時代以来の代表選出に気合が入っています。各球団の素晴らしい選手から多くのことを吸収したい」と語り、今季自身初の規定打席に到達した度会隆輝選手は「元気を出して、全力プレーでチームの勝利に貢献します!」とトレードマークの明るさ全開で意気込みを語りました。
アジアプロ野球チャンピオンシップとは?
今回開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ」は、日本、オーストラリア、台湾、韓国の4カ国が参加する国際大会です。出場選手は主に24歳以下の若手選手で構成されており、未来のスター選手が世界を相手にどのようなプレーを見せるのか、ファンにとって見逃せないイベントとなっています。詳細は侍ジャパン公式サイトの