大谷翔平、102打席本塁打なしも「最高」!ドジャース地区シリーズ突破で歓喜のシャンパンファイト
本塁打が出なくてもチームは勝つ!大谷翔平が見せた「足」での貢献
ドジャースが地区シリーズ突破を決め、リーグ優勝決定シリーズへの進出を果たしました!ナ・リーグ西地区王者として臨んだ今シリーズですが、第4戦では接戦を制し、3勝1敗で第一関門をクリア。ワールドシリーズ3連覇という偉業達成へ向け、頂点まであと8勝と迫っています。注目の大谷翔平選手は「4番・指名打者」でスタメン出場。この日は3打数無安打、102打席連続本塁打なしという苦しい状況でしたが、大谷選手の本領はバットだけではありませんでした。2回には四球を選び、二盗と相手のミスを誘う好走塁で同点のホームを踏むなど、まさに足でチームの勝利に大きく貢献しました。
ずぶ濡れで満面の笑み!大谷選手が語った「何回やっても最高」の瞬間
試合終了後には、恒例のシャンパンファイトが行われました。負傷の影響でレギュラーシーズン終盤に苦しんだ大谷選手ですが、試合後のインタビューでは「最高ですね」「何回やっても」と語り、ずぶ濡れになりながらも満面の笑みを見せました。今シーズン、ポストシーズンに入ってからは本塁打が出ずにもどかしい時間が続いていますが、過去のシリーズでもここから復調した実績があるだけに、期待は高まるばかりです。今回の勝利で、ロバーツ監督のポストシーズン通算勝利数も72勝となり、歴代単独2位に浮上するなど、チーム全体に勢いがあります。次のリーグ優勝決定シリーズで、大谷選手のバットが火を噴くのか。引き続き