あの「東映の荒波」がまさかの美少女化!新キャラ「あらいなみT081」が可愛すぎると話題に
映画館で見たあの名シーンがキャラクターに!
映画館で東映の作品が始まる前、必ず目にする「荒磯に波」のオープニング映像。あの激しい波と岩礁のロゴは、まさに日本映画の象徴ですよね。そんな長年親しまれてきた企業シンボルが、この度まさかのキャラクター化を果たし、SNSを中心に大きな注目を集めています。東映が推進するブランディングプロジェクト「東映荒波計画」から誕生した新キャラクター、その名も「あらいなみT081」です。
髪型は荒波、瞳にはロゴ?こだわりが詰まったデザイン
今回、キャラクターデザインを担当したのは、『ポケットモンスター』や『モンスターハンター』のアートワークで知られる人気イラストレーターのタケウチリョースケさんです。キャラクターのモチーフとなったのは、もちろんあのオープニング映像。鮮やかなブルーのロングヘアは、岩礁に打ち付ける「荒波」を大胆に表現しており、毛先まで水しぶきのような躍動感があります。さらに、東映の代名詞である三角形のロゴが瞳の中やキャップ、アクセサリーにさりげなく散りばめられており、細かい部分まで東映愛が詰まったデザインに仕上がっています。
「T081」には意外な意味も?今後の展開から目が離せない
気になる名前の「T081」は、「TOEI(トウエイ)」を数字の語呂合わせで表現したもの。足元にはオープニングでおなじみの岩礁がデザインされているなど、まさに「東映のアイデンティティ」を擬人化したような存在です。「東映荒波計画」は、これまでもアパレルやグラフィックを展開してきましたが、キャラクターの登場でその活動はさらに加速しそう。今後は公式SNSでの発信やオリジナルグッズの販売、各種イベントへの登場も予定されているとのことなので、これからの「あらいなみT081」の活躍が楽しみですね!詳しい情報は、ぜひ公式サイトや公式SNSもチェックしてみてください。