デザイン作業が劇的に進化!Figmaに「AIエージェント」が登場、使いやすさや新機能まとめ
ついに一般公開!Figmaに搭載された最新AIエージェントとは?
世界中のデザイナーやエンジニアが愛用するデザインツール「Figma」から、待望の「FigmaAIエージェント」が一般提供されました。これまでは一部のユーザー向けでしたが、10月6日(米国時間)より、より多くの人がFigmaのキャンバス上で直接AIを活用できるようになりました。デザインの生成だけでなく、コンポーネントやデザインシステムをしっかり理解して作業をサポートしてくれるため、これまで以上に効率的で質の高いモノづくりが可能になります。
作業スピードが爆速に!大幅に強化されたAIの機能
今回の一般提供にあたり、AIの性能は大幅にパワーアップしています。ユーザーの指示をより正確に読み取る能力や、長時間かかるタスクへの対応力が向上しており、日々のデザイン業務の相棒として頼れる存在に進化しました。さらに、デザインシステムのガイドラインに沿った提案や、Figma内のコンテンツ検索・挿入、さらには外部ツールとの連携やウェブ検索まで対応。複雑なアニメーションの作成もAIが手伝ってくれるため、面倒な作業はAIに任せて、自分はクリエイティブな思考に集中できる環境が整いました。
どのプランで使える?利用条件をチェック
注目のFigmaAIエージェントですが、プランによって利用範囲が異なります。「プロフェッショナル」「ビジネス」「エンタープライズ」「エデュケーション」の各プランで、すべての機能が使える「フルシートユーザー」は制限なく利用可能です。「コラボシート」や「Devシート」などのユーザーでも、個人用の作業スペースである「ドラフト」内であれば利用することができます。最新のデザイン体験を試してみたい方は、ぜひ公式サイト(