中国外務省が「高市総理」を呼び捨て?日本政府の申し入れに対し、まさかのノーコメント対応
「敬意を欠く」として日本政府が申し入れを行うも、中国側の反応は?
最近、外交の場での「呼び方」が大きな波紋を呼んでいます。中国外務省の報道官が、記者会見の中で高市早苗総理を「呼び捨て」にしたことが問題視されており、日本政府は中国側に対して直ちに申し入れを行いました。しかし、この件について8日に行われた中国外務省の会見で、毛寧報道官は「立場を繰り返し明らかにしている」と述べるにとどまり、具体的な言及や謝罪などは一切ありませんでした。
そもそもなぜ「呼び捨て」が問題なの?外交における「国際儀礼」の重要性
今回の騒動の発端は、先月30日の記者会見でした。中国外務省の郭嘉昆報道官が、小泉防衛大臣の発言に関連して回答する際、高市総理を「高市早苗」と呼び捨てにしたのです。これに対し、日本の外務省は「一国の指導者に対して敬意を払うことは国際儀礼(プロトコル)として当然のこと」として、毅然とした対応を示しました。SNS上でも、外交の場でのマナーをめぐって議論が巻き起こっています。今回の件について、さらに詳しい経緯や日本の立場を知りたい方は、