もはや呪文?「ガンダム」シリーズの長すぎる機体名ランキング!正式名称がヤバい
「ガンダム」の正式名称は長すぎ?実は20文字超えの機体も存在した!
ガンダムシリーズといえば、クールな機体名が魅力ですが、中には「もはや寿限無(じゅげむ)か?」と突っ込みたくなるほど長すぎる正式名称を持つモビルスーツ(MS)が存在することをご存知でしょうか。普段は略称や呼び名で定着していますが、いざガンプラのパッケージや公式設定資料を見ると、その文字数に驚かされることがよくあります。
ガンダムファンも驚愕!名前が長すぎる機体はこれだ
今回、ガンダムの正式名称を徹底調査したところ、驚きの結果が判明しました。まず、ガンダムの名を冠する機体では『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM』の「インフィニットジャスティスガンダム弐式」などが19文字でトップクラス。さらに、他のMSを含めると『機動戦士ガンダムサンダーボルト』に登場する「リユース・P・デバイス実験用高機動型ザクII」が21文字という驚異の長さを記録しました。
複雑すぎるオプションパーツ名?「A.O.Z」シリーズは長寿機体の宝庫
さらに調査を進めると、外伝企画として熱狂的なファンを持つ『ADVANCEOFZ~ティターンズの旗のもとに~』の「ガンダムTR-6[ハイゼンスレイII・ラー]」も21文字という長さを誇ります。このシリーズは機体名にオプションパーツの名称がそのまま組み込まれることが多いため、どうしても名前が長くなりがち。これら長すぎる名前の機体について、さらに詳しく知りたい方は公式サイトの