氣志團・綾小路翔が激白!デビュー当時は「全部インチキ」?東京ドームを目指した衝撃の真実とは
「メッキが剥がれる前に」駆け抜けたデビュー当時
今や国民的バンドとして確固たる地位を築いている氣志團ですが、ボーカルの綾小路翔さんが明かしたデビュー当時の裏側が、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。J-WAVEの番組『DIVETOTHENEWWORLD』にゲスト出演した綾小路さんは、ナビゲーターのSKY-HIさんとの対談で、活動初期の胸の内を赤裸々に告白しました。綾小路さんは、当時を振り返り「全部インチキだった」と笑い飛ばします。演奏技術よりも、ヤンキーがやらなそうな音楽をあえて選択する「ギャップ戦略」で突き進んだその日々は、いつかメッキが剥がれることへの恐怖と隣り合わせでした。「いつかバレて終わるなら、それまで全力で駆け抜けてやろう」という強い覚悟が、氣志團を突き動かしていたのです。
「3年で終わる」はずだった夢が、今の「やめられない」へ
デビュー当初、綾小路さんが掲げていた驚きの目標は「東京ドーム公演を実現して、3年で解散する」というものでした。「ドームアーティスト」という箔をつけ、最短で駆け抜けることを目指していたといいます。実際に2004年には東京ドーム公演を達成し、紅白歌合戦にも出場。しかし、そこから「やめられなくなっちゃった」と語る現在の心境へと変化した経緯には、彼らが直面した活動停止や人気低迷、そして多くの壁を乗り越えてきた物語がありました。今回の対談では、井ノ原快彦さんとの意外な友情のきっかけや、アーティストとして生き抜くためのマインドセットについても深く語られています。気になった方は、ぜひ番組のアーカイブや詳細を