【第77回紅白歌合戦】司会は堺雅人、芦田愛菜、二宮和也に決定!「私でいいのか?」の謙虚なコメントも
紅白司会の豪華メンバーが決定!今年の顔と実力派が集結
NHKは、今年の大みそかに放送される「第77回NHK紅白歌合戦」の司会者を発表しました。今回の大役を担うのは、俳優の堺雅人さん、女優の芦田愛菜さん、俳優の二宮和也さん、そしてNHKの鈴木奈穂子アナウンサーです。
堺雅人「私でいいのか?」と驚きの心境を吐露
今回が紅白司会初挑戦となる堺雅人さんは、オファーを受けた際の心境を「信じられない気持ちでした。『私でいいのか?』という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります」と、驚きとともに謙虚に語りました。一方で、共演経験のある二宮さんを「心強い弟」、初めて共演する芦田さんを「間違いないでしょう!」と信頼を寄せ、チームとしての団結を強調しました。
芦田愛菜&二宮和也、それぞれの意気込み
芦田愛菜さんは「大好きな音楽を皆さんと楽しんで、明るい2027年を迎えたい」と意欲を見せています。また、9年ぶり2回目の司会となる二宮和也さんは「今回は(嵐として歌って取り返すということが)できないので、ちょっとヒリヒリしています」とジョークを交えつつ、テーマである「こえていこう、歌とともに。」にちなみ、新しい紅白を作り上げる姿勢を示しました。
3年連続の鈴木奈穂子アナと今年のテーマ「こえていこう、歌とともに。」
安定感のある進行で3年連続の司会を務める鈴木奈穂子アナウンサーを加え、盤石の布陣が整いました。今年のテーマには「先の見えない不安な時代を、歌とともにみんなで乗り越え、希望を見いだしたい」という願いが込められています。令和の年末を彩る豪華な面々の化学反応に、今から大きな注目が集まっています。
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