スカイチケットで1464万件の個人情報流出!あなたのデータは大丈夫?今すぐやるべき対策とは
スカイチケットを運営するアドベンチャーで大規模な不正アクセスが発生
航空券予約サイトとして人気の「skyticket(スカイチケット)」を運営する株式会社アドベンチャーが、深刻な不正アクセス被害を公表しました。発表によると、流出した可能性がある顧客の個人情報はなんと約1464万件にものぼります。旅行シーズンに多くの人が利用するサイトだけに、今回のニュースは大きな衝撃を与えています。
流出した情報の内容とカード情報の安全性について
今回の不正アクセスで流出した可能性があるのは、氏名、メールアドレス、住所といった主要な個人情報です。多くの人が不安に感じるクレジットカード情報やパスポートの画像については、同社は「そもそもサーバーに保存していないため、今回の流出対象には含まれていない」と説明しています。まずは一安心といえますが、自分の情報が含まれているか不安な方は、公式サイトからのメールを必ずチェックするようにしてください。
いま私たちがやるべきこと:パスワードの変更と不審メールへの警戒
運営会社のアドベンチャーは、対象となった顧客に対して順次メールで通知を行っています。もしスカイチケットを利用したことがあるなら、まずは登録メールを確認しましょう。被害の拡大を防ぐために最も重要なのは、パスワードの変更です。特に他のサービスでも同じパスワードを使い回している場合は、早急に別々のものへ変更することを強くおすすめします。また、今回の流出を悪用した「なりすましメール」や「フィッシング詐欺」が今後増加する可能性があるため、身に覚えのない送信元からのメールやリンクには決して触れないよう注意してください。最新の公式情報は以下の公式サイトから確認可能です。