スカイチケットで1400万件超の個人情報流出か 「skyticket」ユーザーは至急確認を!
「スカイチケット」運営会社から過去最大級の個人情報漏洩
旅行予約サイトとして人気を集める「skyticket(スカイチケット)」を運営する株式会社アドベンチャーが、大規模な不正アクセスによる個人情報の流出を発表しました。流出対象は合計で1,400万件を超えており、利用者は早急な対策が必要です。今回の被害は複数の経路で発生しており、氏名や連絡先はもちろん、ログインパスワードや口座情報まで含まれている可能性があるため、他人事ではありません。
具体的にどんな情報が漏れた?対象者は確認が必要
今回の不正アクセスは主に3つの経路で発生しており、被害内容も多岐にわたります。まず、約1,464万件の顧客データが流出した恐れがあるサーバーへのアクセスでは、氏名、生年月日、電話番号、住所などが含まれています。さらに、約413万件についてはハッシュ化されたログインパスワードも流出したとのこと。また、別のシステムからは返金用の銀行口座情報まで流出した可能性があり、二次被害への警戒が必要です。幸い、クレジットカード番号やパスポート画像は流出していないとのことですが、念のため身に覚えのないメールやSMSには細心の注意を払ってください。
被害を防ぐために今すぐやるべきこと
もしあなたがskyticketを利用したことがあるなら、まずは公式の発表を詳しく確認してください。現在、運営会社側で対応が進められていますが、ユーザー側でも以下の対策を行うことを強くおすすめします。特に、「他のサイトと共通のパスワード」を使い回している人は、早急にパスワードの変更を行いましょう。また、フィッシング詐欺などの二次被害を避けるため、心当たりのない連絡には反応しないよう心がけてください。詳細は公式サイトの