「ガルパン最終章」第5話、映画館で観るべき理由とは?音響監督・岩浪美和が熱弁!
なぜ「DolbyCinema」で観るべきなのか?音と映像のこだわりが凄すぎる
現在公開中の「ガールズ&パンツァー最終章」第5話。音響監督の岩浪美和氏と、DolbyCinema版の制作を手掛けた庄司光裕氏が登壇したイベントレポートが到着しました。今回のテーマは「DolbyCinemaで観ると何がどう変わるのか」。結論から言うと、映画館でしか味わえない究極の体験がそこにはありました。
「配信と映画館では音が違う」音響監督からの熱いメッセージ
岩浪監督は、DolbyAtmosのような最先端の音響環境について「映画館へ“音を聴きに行く”というムーブメントを作ったのはガルパンだ」と胸を張ります。特に、自宅での配信やソフト化の際は、どうしてもダイナミックレンジ(音の緩急の幅)を圧縮せざるを得ないのが現状。だからこそ、「配信は音が変わってしまうので、ぜひ映画館で観てほしい!」と、あえて劇場での体験を強く推奨しました。天井を含めた三次元空間で、戦車の砲撃音や走行音が駆け巡る迫力は、まさに別次元の体験と言えます。
コマ単位のこだわり!映像も「最高峰」のクオリティに
映像面を担当した庄司氏は、DolbyCinema版を作るにあたり、AI技術を活用しつつも最終的には人間の目でコマ単位で調整を行ったことを明かしました。特に戦闘シーンの明暗差は激しく、「このコマでは白を伸ばす」「砲弾が過ぎたら戻す」といった緻密な作業が積み重ねられています。細かな火花や背景のディテールまで描き切ることで、音と映像が互いを引き立て合う没入感を生み出しているのです。詳細は、
今の日本で最高峰の体験を逃さないで!
戦車戦の臨場感はもちろん、日常シーンとのメリハリに至るまで、すべての音と光に意味がある「ガルパン」。岩浪監督と庄司氏は「今の日本で最高峰の映像と音響を確かめてほしい」と語っています。DolbyCinemaは上映劇場が限られているため、気になっている方は早めの劇場チェックをおすすめします。あなたもぜひ、映画館で「ガルパン」の真価を体感してみませんか?