ACEes「デビュー時は爆売れしたい」TGC大トリで見せた5人の熱き想いと次なる飛躍
ACEesがTGC2026で魅せた圧巻のステージ!100億満点のパフォーマンスの裏側
2026年9月19日に横浜アリーナで開催された「第43回マイナビ東京ガールズコレクション2026AUTUMN/WINTER」。今回のTGCで大トリを飾ったのは、今もっとも勢いのあるジュニアの5人組グループ・ACEes(エイシーズ)でした。浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我の5人は、客席からのサプライズ登場で会場のボルテージを一気に最高潮へと引き上げました。オリジナル曲「真夜中のZOO」や「BiggestParty」、そしてリスペクトする嵐のカバーメドレーを披露し、多くのファンを魅了。リーダーの浮所はステージを終え「100億満点です!」と自信満々に語り、ファンとの一体感を噛み締めました。
デビューへの並々ならぬ覚悟と「しゃがんで高く飛ぶ」戦略
TGC20周年公式サポーターとして、この1年間全国を駆け抜けてきたACEes。デビューという大きな夢に向け、メンバーは今の自分たちの状況を冷静かつ前向きに捉えています。作間が「状況が変わる中で、より現実的に負けてられないという気持ちが強くなった」と語れば、浮所は「デビューした時に爆売れしたい」と力強い野望を告白。さらに、「高くジャンプするためには、今は思いっきりしゃがんで悔しい思いをすることも大切」と、グループとしての成長過程をストイックに捉える姿が印象的でした。メンバー同士の絆も深まっており、ツアー中の食事会やグループメールでの密な連携が、彼らの確かな自信の源になっているようです。
衣装からヘアスタイルまでこだわり抜いたプロ意識
ステージを盛り上げるのはパフォーマンスだけではありません。佐藤が「事務所らしい統一感と、メンバーカラーを活かした差し色」を意識して考案したというこだわりの衣装や、指輪などの細部まで揃えたお揃いアイテムに、ACEesとしての強い団結力を感じさせました。ヘアスタイルにおいても、浮所がオーダーした「バチかましイケメンヘア」や、TGC仕様の特別なシルエットを求めたメンバーたちの熱いこだわりが、観客を惹きつける大きな要因となっています。「トリを任せてもらえるグループになりたい」と語る彼らの視線は、すでにデビュー後の大きな舞台を見据えているようです。これからの飛躍が楽しみなACEesから目が離せません!
イベントの詳細は、公式サイト