味の素AGFの生産拠点「AGF関東」が太田市と包括連携協定を締結!30年間の感謝を込めた地域還元へ
竣工30周年の節目に、地域との絆をさらに深める新たな一歩
味の素AGFの生産関係会社であるAGF関東(群馬県太田市)が、太田市と地域活性化を目的とした包括連携協定を締結しました。1996年の竣工から30年という節目を迎え、「これまで支えてくれた地域の方々に感謝の気持ちをお返ししたい」という想いから今回の協定が実現しました。
防災からイベントまで!地域課題の解決に向けて5つの柱で連携
今回締結された協定では、「災害時の支援」「地域文化・観光振興」「子どもたちの学び」「市民の防災・安全安心」「地域の活性化」の5項目が掲げられています。特に穂積昌信太田市長は、頻発する災害への備えとしての協力に大きな期待を寄せています。これに対し、AGF関東の榎並淑夫社長は、製品の提供や常時確保している約200トンの水の活用など、迅速なサポート体制を強化していく方針を示しました。
「市役所だけでは難しい」地域の課題を官民連携で解決へ
AGF関東はこれまでも、太田市の夏の風物詩「世良田祇園まつり」への参加など、地元企業として地域に根ざした活動を続けてきました。穂積市長は、人手不足などで存続が危ぶまれる地域の伝統行事や自治体課題について、「AGF関東との連携で解決の糸口を見つけたい」と今後の協力体制を強調しました。地元に愛される企業として、さらなる地域貢献が期待されます。
詳細は、AGF関東が属する