10月10日は目の愛護デー!別府市の中学生へメガネをプレゼントする温かい取り組みとは?
61年続く伝統の支援活動
10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、大分県別府市で心温まるニュースが届きました。別府市を中心に展開するメガネ専門店「ビューシック・クギミヤ」が、視力が低下している市内の中学生たちへ、今年もメガネの作成券をプレゼントしました。この活動はなんと今年で61回目。これまでに600人以上もの中学生にメガネが贈られており、地域に根付いた素晴らしい支援活動として長く愛されています。
勉強や運動を全力で楽しんでほしいという願い
9日に行われた贈呈式では、市内の中学生7人に作成券が手渡されました。代表の生徒からは「思いやりに感謝し、勉強や運動に励みたい」という前向きな言葉が聞かれました。同店の釘宮輝善さんは、「メガネという道具があれば、視力が良い人と変わらずに活動ができる」と、生徒たちの学校生活を応援する温かい思いを語っています。視力の悩みを持つ学生にとって、こうしたサポートは本当に心強いものですよね。
自分や家族の目の健康を見直すきっかけに
毎年10月10日は、日本眼科医会などが定めた「目の愛護デー」です。最近ではスマートフォンやPCを長時間使うことも多く、10代のうちから視力の低下を気にする学生も増えています。これを機に、皆さんも自分の目の健康について改めて考えてみませんか?もし「最近、遠くの文字が見えにくいな」と感じたら、早めに眼科を受診したり、お近くのメガネ店で視力チェックをしてみるのもおすすめですよ。
今回の心温まる活動については、以下のサイトでも詳しく紹介されています。ぜひチェックしてみてください。