【衝撃の鬼脚】最後方から12頭抜き!新馬ヴェントセラーレが見せた「異次元の末脚」にファン騒然
出遅れをものともしない末脚!東京競馬場で生まれた怪物級のデビュー戦
10月4日、東京競馬場で行われた2歳新馬戦(ダート1600メートル)で、とんでもない新星が現れました。4番人気でデビューしたヴェントセラーレ(牡2、美浦・嘉藤厩舎)が、スタートでの出遅れを全く感じさせない圧巻の末脚を披露し、多くの競馬ファンを震撼させています。
最後方からゴボウ抜き!血統の良さを証明する「芝並みの加速」
レース序盤、ヴェントセラーレはスタートで痛恨の出遅れ。一時は最後方まで位置を下げ、4コーナーを回った時点でも13、14番手という苦しい展開でした。しかし、鞍上の津村明秀騎手が大外に持ち出すと、そこから次元の違う加速を見せました。残り400メートルからの直線の伸びは凄まじく、前を行く12頭を次々と飲み込む「鬼脚」を発揮。終わってみれば2着に4馬身差をつける衝撃的な圧勝劇でした。ラスト3ハロンは、上がり2位の馬に1秒1もの差をつける最速の36秒6をマークし、その末脚にはSNS上でも「鳥肌が立った」「化け物すぎる」と絶賛の嵐が巻き起こっています。
父ルヴァンスレーヴ×母父オルフェーヴル!期待の超良血馬が本格始動
ヴェントセラーレの血統は、父にG1・4勝を挙げたダートの怪物ルヴァンスレーヴ、母父には言わずと知れたクラシック3冠馬オルフェーヴルという豪華な配合です。今回のレースで見せた、まるで芝馬のような鋭いキレ味には、祖父オルフェーヴルを彷彿とさせる底知れないポテンシャルを感じさせます。今後のクラシック路線やダート重賞戦線において、間違いなく注目すべき存在となるでしょう。今回のレースの詳細は、