【70回記念】秋の風物詩「二本松の菊人形」が開幕!今年のテーマや見どころを徹底解説
歴史と絶景のコラボ!「二本松の菊人形」が華やかにスタート
福島県の秋を彩る風物詩、「二本松の菊人形」が、10月10日に二本松市の霞ヶ城公園で華やかに開幕しました。今年でなんと70回目という節目を迎える伝統的なイベントです。会場には約2万株もの色鮮やかな菊の花が咲き誇り、初日から多くの観光客でにぎわいました。歴史好きはもちろん、フォトジェニックなスポットを探している方にもぴったりの秋のお出かけ先です。
今年のテーマは「豊臣家の絆と丹羽家の誇り」
記念すべき70回目のテーマは「豊臣家の絆と丹羽家の誇り」です。豊臣秀吉と弟・秀長の深い絆を描いた場面や、二本松藩の歴史に欠かせない初代藩主の祖父・丹羽長秀にフォーカスした場面など、全7つのストーリーで構成されています。歴史の物語が菊人形として鮮やかに再現される様子は圧巻の一言。歴史ドラマの世界に入り込んだような没入感を体験できます。
70回記念の特別プレゼントも!開催期間と詳細情報
今回の開催は11月23日までとなっており、紅葉が進む霞ヶ城公園の美しい景観と菊人形のコントラストを楽しめる絶好の機会です。さらに、70回開催を記念して、期間中に来場した方を対象に「再び来場できる入場無料券」が10月30日までプレゼントされる太っ腹な企画も実施されています。秋の行楽シーズン、ぜひ家族や友人と足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトの